FRESHER'S VOICE 仕事に、趣味に、全力だから大きく育つ。

鈴木 義憲 YOSHINORI SUZUKI
生産技術本部 桃山工場 製造課
2007年入社
近畿大学生物理工学部生物工学科卒
名所とおいしい食べ物との出合いが旅の醍醐味。

大学での研究分野は、生物。だから理系出身だけれど、機械を扱うのは初めての経験でした。先輩に教わりながら部品の名前から覚え始め、機械のメカニズムを少しずつ理解していく毎日。最近、自分で効率的な作業方法を考えて提案したり、協力会社の社員に的確な指示を出したりできるようになってきました。自分で考え、行動することで、仕事の面白さを感じ始めています。

三交代制のため、平日の昼間に数時間、時間が空くことがあるんです。そんな時は、ロードバイクにまたがって海岸線をサイクリング。風を切って走るのが、何より気持ちいい息抜きです。旅行をするのも楽しみのひとつ。プランを立てず、気の向くまま車を走らせ、おいしいものを食べる。そんな休日の後は、「明日からまた仕事を頑張ろう」と、新たな活力がみなぎってきます。


製品の成分を分析し、正しい量の原料が含まれているか、あるいは不要物が混ざっていないか、品質を検査・確認するのが私の仕事。検査の中には、飲料の色や味を自分の目や舌で確かめる検査もあるんです。味を判断するのは難しいけれど、だからこそ「面白いな」とも感じます。これからは資格も取得して、品質向上の戦力になりたい。まだまだ張り切っていますよ。

大学4年間をキャンパスのある広島県で過ごし、「卒業後は大好きな地元に戻りたい」と考えていました。また〈食〉に興味をもっていた私にとって、この会社はまさにピッタリの企業でした。地元和歌山に戻って約2年。夏は毎週、近くの海をジェットスキーで駆けるのが楽しみ。最近、ベリーダンスも習い始めました。週1回は地元のダンス教室で、腰のシェイプに励んでいます。

宮田 沙季 SAKI MIYATA
技術部 品質保証三課
2006年入社
近畿大学工学部化学環境工学科卒
大胆な衣装、激しい振り付けがベリーダンスの魅力。

戸口 裕策 YUSAKU TOGUCHI
生産技術本部 海南工場 製造課
2008年入社
桃山学院大学経済学部卒
おそろいのユニフォームで試合にも出場する。

当社の事業を初めて詳しく知ったのは、就職活動中に海南工場を見学した時。一周するのに苦労するほどの工場の広さ、想像を超えるたくさんの製品を作っていることに、正直ビックリしました。子どもの頃によく飲んだ“JOIN”ジュースや、誰でもその名を知っているような大手飲料メーカーの製品生産を担っている。そんな生活と密接な仕事に親しみと魅力を感じました。

現在はジュースを作る製造ラインで、原液を調合する仕事を担当。機械の専門知識が乏しかったので、当初は「うまくできるかな」と不安でしたが、先輩のていねいな指導で、スムーズに仕事を覚えることができました。休日の楽しみは、幼なじみとのフットサルやバスケットボール。少年時代に返った気分で汗を流し、リフレッシュできるのも地元企業に勤める良さですね。


当社製品の分析のほか、県内のJAから依頼を受け、梅、柿など和歌山県の特産品を分析し、新しい加工品を提案したり、消費者にアピールできる成分を探求するといった研究開発に携わっています。人間が生きていくうえで欠かせない食物を対象に研究できるのが仕事の魅力。数ヵ月をかけて実験を繰り返し、めざす結果を導き出せた時が、何よりうれしい瞬間です。

専門職として、大学院で培った知識を十分に発揮しながら、おおらかな社風のもと、ノビノビと仕事ができることに大満足しています。ONは研究開発に一筋ですが、OFFは、今、スノーボードに夢中。冬の週末、仕事を終えて車に飛び乗り、土・日曜と雪山で過ごすというのが、定番の休日。仕事とプライベート、両方を思いっきり充実させて過ごせるのも職住接近だからです。

和田 紗世 SAYO WADA
研究開発部
2006年入社
近畿大学大学院生物理工学研究科生物工学専攻
就職してから始めて、今ではすっかり〈ボード〉の虜。