EDUCATION 独自の管理・制度により品質・技術の維持向上を実現。

知識・技術を向上させる教育体制とそれを適切に評価する仕組みを確立。

■ 教育システム
職場内教育研修 職場実務教育研修(個別・部門別OJT)
職場外教育研修 階層別研修 新規採用社員研修
一般研修
管理職研修
特別専門研修 資格取得研修
コンプライアンス研修

企業の発展において何より重要なのは、人です。社員を「人財」と考える当社では、社員の自覚と意欲を高め、キャリアに応じて必要な知識・技術を体系的、かつ継続的に身につけられるよう、教育制度を充実させています。 配属先では、部門ごとに職場内研修(OJT)を実施し、各ラインで必要な知識と技術を継承しています。また勤続年数と習得能力に応じて、社員を1〜8等級に分類。各等級で必要な知識と技術を習得する階層別研修が行われます。さらに電気主任技術者、エネルギー管理士などの資格取得を積極的に奨励。資格取得に必要な社外の研修、試験にかかる諸費用を支援します。 そのほか、社員からの作業や製品、事務など業務に関する改善提案を募り、評価する制度も導入。社員自身が自発的に業務に取り組み、意欲をもって知識・技術の向上に努められる環境を整えるとともに、それを適切に評価し、キャリアアップや配属に反映させる仕組みを確立しています。

CSR 地球に暮らす一員として環境・地域への配慮に尽力。

独自の品質管理運動からHACCP・ISO9001の認証を取得。

食物を扱う企業は、高い品質を維持し、安全・安心な商品を提供することが責務であると考える当社では、1995年より、「製品事故ゼロ」を目標に掲げて独自の品質管理運動“PACO運動”を実施し、品質管理を徹底してきました。 “PACO運動”では、各工場で作業・設備両面から具体的な目標数値と改善作業を設定。1年をとおして目標達成に取り組み、結果は、各工場の代表者が集まる“PACO会議”で報告され、情報の共有と新たな課題抽出が行われます。さらに年1回、品質保証会議で各工場の取り組みが発表され、優秀な事例を表彰することで、品質と社員の意欲向上に役立てています。 また、海南・桃山両工場の設備に、衛生管理システムHACCP方式を導入。さらに品質保証および管理の国際規格であるISO9001についても認証取得しています。

※“PACO”:“Perfect(完全)”に、“Assure(保証)”し、“Claim(クレーム)”を“0(ゼロ)”にするという意を表した造語。


環境に配慮し、地域とともに生きる。

同じ地球に暮らす一員として、環境に配慮し、社会や地域と共に発展することが企業の使命です。そのため
当社では、品質管理とともに、環境保全活動にもポジティブに取り組んでいます。工場から排出される
CO2の削減をめざして、燃料のガスへの切り替えを実施するほか、みかんや茶の搾りカスを飼料へ転用。
ペットボトルは破砕してリサイクルするなど、廃棄物の削減に努めています。また地域との交流として、
地元の防災活動や各種イベントに参加するほか、両工場周辺の清掃も定期的に実施。インタ
ーンシップや工場見学も受け入れています。 そのほか、若手社員が意欲的に仕事に取り組
める働きやすい職場づくりのために社員同士のコミュニケーションの活性化を図ろうと、
同好会やサークル活動も推進。社員は、テニス、ゴルフ、バトミントン、囲碁・将棋、山
岳・スキーなどさまざまな同好会やサークルに所属でき、所属部署や年齢を越えて親交を
深めています。